一般社団法人Tomotudeは、合同会社Quietudeのもとで運営する実践型プログラムである。週1日から週4日まで参加でき、リンゴとブドウの農業を通して、心と体、そして生活力を育てる。
何を学ぶか
畑では、つぼみが果実へと変わっていく過程を毎週の作業で目にする。変化を「見る・触る・やってみる」学びが、参加者の自信につながる。




1日の流れ
午前:スタッフと一緒に草刈り、リンゴの枝の剪定、不要なつぼみや葉の除去などを行う。細かな作業を丁寧に積み重ねることで、集中力と働く力が育つ。 昼食:みんなで簡単・健康・低コストの昼食を作る。食材の扱い方、段取り、片付けまでを学ぶ。 午後:作業を続けるか、休憩室で体を休めながら学習動画(YouTube等)を見る。無理のないペースで体力を整え、知識も補う。
Tomotudeの役割
Tomotudeは、
- 体力づくり(外で体を動かす習慣)
- コミュニケーション(挨拶、報連相、協働)
- 食の自立(自分で昼食を作る力) を身につけ、社会に出る前の土台を整える場である。畑しごとの確かな手応えは、そのまま将来の就労や地域での暮らしの自信につながる。
参加について
参加日数は柔軟に選べる。農作業が初めてでも問題ない。必要なのは「試してみる」気持ちだけだ。自然の中で体を動かし、仲間と話し、昼食を作り、少しずつ自分のリズムを取り戻す。Tomotudeは、その一歩を共に歩む。