コンテンツへスキップ

一般社団法人TOMOTUDE は、長野県上田市を拠点に、ひきこもり・NEET・不登校など、社会とのつながりに困難を抱える若者やそのご家族を支援する活動を行っています。

設立以前から地域での取り組みを重ね、就労訓練、生活支援、シェアハウスの運営、相談支援、ボードゲームを通じた交流イベントなどを展開してきました。こうした活動を通じて、若者が自分のペースで一歩を踏み出し、地域や社会とつながるきっかけを提供しています。

2025年には、これまでの活動をさらに広げ、持続可能な形で発展させるため、一般社団法人TOMOTUDE として法人化しました。これにより、地域の皆さま、行政機関、他団体との連携をより強化し、若者が安心して暮らし、働き、学ぶことのできる環境づくりを進めていきます。

私たちは「明日への一歩」という思いを胸に、誰もが社会の一員として尊重され、自分らしい人生を歩める社会の実現を目指しています。

小川内 友朗

理事長

はじめまして。一般社団法人tomotude理事長の小川内 友朗(おがわうち ともあき)と申します。私は中学校を卒業後、定職に就くことが難しく、仕事をしたり辞めたりを繰り返す生活を続けていました。

21歳の頃には、社会との関わりを断ち、約1年間引きこもりの状態を経験しました。
しかし、23歳のときに「長野・侍学園」という学びの場に出会い、そこに入学したことをきっかけに、自分自身と向き合いながら、社会の中で生きていくために必要なことを一つひとつ学んでいきました。

侍学園では、人との関わり方、働くことの意味、自立することの大切さなど、これまでの人生では気づけなかった多くの学びと出会いがありました。その経験が、今の自分の土台となっています。

そして、自分と同じように生きづらさを感じている人たちに対して、少しでも力になれたらという思いから、一般社団法人TOMOTUDEを設立いたしました。

私たちの法人では、「誰もが自分らしく生きられる社会」を目指し、社会との接点を持ちにくい若者や、孤立しがちな人たちへの支援や学びの場づくりに取り組んでいます。
まだ小さな一歩かもしれませんが、私自身の経験を活かしながら、誰かの「次の一歩」につながるような活動を続けてまいります。

小川 てどら

理事